CINE CAPSULE#05
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2008.08.16(Sat)|光本日記

わかれみち

ゾウ

最近暑すぎるせいでしょうか、やけにDVDを買ってしまいます。お金ないのに。

でもようやく手に入れたぞ『ノーカントリー』!!コーエン兄弟は僕の中でスペシャルな監督なのです。
この作品でアカデミーも獲ったし、殺し屋役の人は髪型ヘンだし、もう言うことはありません。
時間のある時にゆっくり観よう。3回観よう。あとは『人のセックスを笑うな』、『ミスターロンリー』、『好きだ、』も同時購入。ちなみに『人のセックスを笑うな』については買うのが2回目です。

さて、分かれ道ですね、僕は今。

生きていれば何回か大きな分かれ道が見えると思うんですが、今数年ぶりに見えてます。まあ見えているというか、感じているというか。
今はかなり大掛かりなことに挑戦していて、実力以上のものが求められてます。もちろん自分でも求めています。
道は二つしかないんです。成功か、失敗か。どちらにしてもその後も人生は続くし、どちらに行けば幸せになれるとか、そんなルールもありません。あとはそれぞれがどちらを選びたいかだけなんですけどね~。わかれみち。


さて、仕事だ。あー時間が欲しい。


みつもと



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2008.08.12(Tue)|光本日記

遺作

象の耳とうさぎの骨と

『ダークナイト』

ご存知ですか?

バットマンシリーズの最新作です。現在公開中で、今までのバットマンシリーズの中でも評価が高い作品のようですね。フューチャーされているのは『悪』。悪です悪。悪、悪、悪。イギリスではクレームが相次ぐほど残酷な描写が多いようです。ま、僕はまだ観ていないんですがね。

バットマンには特に興味はないけど、それでも「観たい」と思ったのは、あのヒース・レジャーの遺作だから。

ヒース・レジャー。説明不要ですね。天才です。その彼の最期の作品。
演じているのは史上最悪の犯罪者ジョーカー。画像は見たことありますか?もう彼が演じているジョーカーの画像を見ただけでその怪しさに惹き込まれます。衣装はセックス・ピストルズのジョニー・ロットンをイメージしたらしいですね。あー観たい観たい。

遺作。この言葉にも惹き込まれます。気になります。

何かを表現するひと、作るひとには必ず「遺作」が出来ますよね。死んだ時点で最後の作品が自動的に遺作となりますから。選べませんからね、こればっかりは。最期が集大成とは限らないし、必ずしも最高傑作なわけでもない。不本意な作品が遺作になることだってあるでしょう。
だから「このひとはこれが遺作だということをどう思ってるのかな」って考えるし、考えれば気になるから大抵「遺作」という言葉が書いてある作品は観てしまいます。だから『ダークナイト』も観るんでしょうね。ああ、果たして自分の遺作はどんなものになるのやら。

なんてことを考えてたら後悔するようなことは出来ませんよね。だから真剣になるんです。

さて、もうすぐ和歌山旅行。この忙しい中、果たして無事行くことが出来るのでしょうか?


みつもと
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2008.08.10(Sun)|光本日記

真剣チャンプルー

イソベ

あれ?何だか忙しいぞ…。

いつも「忙しいわぁ」とか言っても何だかんだとどこかに余裕があるんですが、最近は自分のバタバタ加減に少し腹が立ちました。そして余裕もありません。僕は疲れとか気分の悪さがそのまま顔に出るタイプなんで周りにも迷惑かけていますね。
う~ん人間あんまり忙しいのはイカンですね。ということで現在和歌山旅行の準備中。

で、昨日(または一昨日)メンバーと沖縄料理を満喫してその後映画館へ。
『純喫茶磯辺』を観たんですが、これはもう絶対に観るべきですよ!邦画好きなら絶対に面白いはず。ここ最近の邦画ではダントツなんじゃないてじょうか。目当ては麻生久美子だけだったんですが、他の出演者もいいし内容もいい。うん、観るべきですね。

そしてようやく映画のアフレコ開始。久しぶりに「悔し涙」というものを見ましたよ。やっぱ表現するひとはそれくらいじゃないとだめですよね。悔しくて泣けるくらいじゃないと。ああ、忘れてはイカンですよねそういうの。う~ん僕ももう三十路なんでそういう涙を無駄には出来ませんね。ごちゃごちゃ言ってないで形にしないと。

さて、このイベントの準備をはじめて1年が過ぎました。普通1年もかけてイベントの準備なんてするものですかね?とにかく1年経過。

ようやく面白くなって来ましたよ。というわけでチケット絶賛発売中~。


光本


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会議中

え!?

村上春樹の『ノルウェイの森』が映画化???

若干話題が古いしうちのメンバーも同じこと書いてますが、これについて書かないわけにはいきません。

出版から約22年。ここにきてまさかの映画化。それもフランス人監督ですよ。今まで数々の大物監督やプロデューサーが映画化を熱望し、企画を立て、アプローチしてきました。しかしそれは村上春樹本人により頑なに拒否され続けて来たんですね。今回の映画化は監督のトラン・アン・ユンと村上春樹本人との数年間の交渉を経ての実現みたいですね。

ファンとしてはそれはもう毛細血管のように複雑な心境ですが、監督がトラン・アン・ユンだということが唯一の救いです。よかったぁ、日本の「ビジネス至上主義」のわけのわからない監督じゃなくて。トラン・アン・ユンが映画化するなら期待大です。キャストは日本人らしいし。

それにしても情けないのは日本の映画業界ですよ。日本が世界に誇る作家のベストセラーが海外の監督によって映画化されるなんて。『ハリーポッター』を日本人が映画化するようなものですか。そんなことはまずあり得ないんですよね、本来は。でも『ノルウェイの森』を映画化してほしいと思える監督も思い浮かばない。んんん残念残念。

『ノルウェイの森』は村上春樹初の長編作品の映画化なので( これまではいくつか短編が映画化されて来ました )今後『スプートニクの恋人』や『海辺のカフカ』も映画化されるかも知れませんね。これまた楽しみですね。

さて、イベントの方は準備も佳境に入って来ました。参加アーティストさんの映像などを【ミニシアター】でUPしていくのでぜひチェックしてみてください。


光本



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