CINE CAPSULE#05
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「落語」
現代アートのお祭でこれほど意外なプログラムも無いでしょ?
お笑いや演劇や映画が好きならきっと好きになります。

一人で座った噺家(はなしか)さんが何役も演じる、するとその人物が「見える」んです!
その人物が町を歩く、後ろに流れる江戸時代の風景・・・そんなふうにイマジネーションをかきたてられ、笑う。これすごく気持ちいいんですよ!

古典芸能っていっても全然難しくないし、今回かける「子ほめ」という話は今の若い子の感覚でも分かる内容だから、特に落語を初めて見る人におススメです。
林家染吉さんは若くてフレッシュな魅力をもった噺家さんだから、身近に感じてもらえると思います。

みんながこれをきっかけに、映画や音楽のライブと同じ感覚で「今度落語見に行こう」て、なったらいいな。
「生で落語を見たことがあるよ」って人、かっこいいですよ。


それでは染吉さん、メッセージをどうぞ!

「まだまだ未熟な芸ですが一生懸命やらせていただきますので、宜しくお願いします。」
林家染吉

リコメンド:高橋(CINE CAPSULE)
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