CINE CAPSULE#05
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2008.08.12(Tue)|光本日記

遺作

象の耳とうさぎの骨と

『ダークナイト』

ご存知ですか?

バットマンシリーズの最新作です。現在公開中で、今までのバットマンシリーズの中でも評価が高い作品のようですね。フューチャーされているのは『悪』。悪です悪。悪、悪、悪。イギリスではクレームが相次ぐほど残酷な描写が多いようです。ま、僕はまだ観ていないんですがね。

バットマンには特に興味はないけど、それでも「観たい」と思ったのは、あのヒース・レジャーの遺作だから。

ヒース・レジャー。説明不要ですね。天才です。その彼の最期の作品。
演じているのは史上最悪の犯罪者ジョーカー。画像は見たことありますか?もう彼が演じているジョーカーの画像を見ただけでその怪しさに惹き込まれます。衣装はセックス・ピストルズのジョニー・ロットンをイメージしたらしいですね。あー観たい観たい。

遺作。この言葉にも惹き込まれます。気になります。

何かを表現するひと、作るひとには必ず「遺作」が出来ますよね。死んだ時点で最後の作品が自動的に遺作となりますから。選べませんからね、こればっかりは。最期が集大成とは限らないし、必ずしも最高傑作なわけでもない。不本意な作品が遺作になることだってあるでしょう。
だから「このひとはこれが遺作だということをどう思ってるのかな」って考えるし、考えれば気になるから大抵「遺作」という言葉が書いてある作品は観てしまいます。だから『ダークナイト』も観るんでしょうね。ああ、果たして自分の遺作はどんなものになるのやら。

なんてことを考えてたら後悔するようなことは出来ませんよね。だから真剣になるんです。

さて、もうすぐ和歌山旅行。この忙しい中、果たして無事行くことが出来るのでしょうか?


みつもと
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